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結婚式後の披露宴でわきまえておきたいこと3つ

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新郎新婦やその家族への挨拶

披露宴では新郎新婦やその家族とお話しする機会もあるでしょう。そのときにきちんと挨拶できると好印象です。披露宴という特別な場だからとかしこまりすぎて、「を賜りまして~」など普段口にしないような言葉を使う必要はありません。相手の目を見て、笑顔で「この度はご結婚おめでとうございます」と言えると良いでしょう。きちんとした挨拶は結婚を祝う晴れの日に相手に気持ち良い印象を与えます。普段からきちんとした態度で挨拶できていれば心配ありません。

コース料理のテーブルマナー

披露宴ではお料理をいただくことになります。ビュッフェなどの立食形式もありますが、席でコース料理をいただくことが多いようです。その際基本的なテーブルマナーが身についていると安心ですよね。不安だという人はマナーの本などに載っていますから、事前に勉強しておくと当日恥をかかなくて済みますよ。例えば「たくさん並べられたナイフやフォークは外から順番に使っていく」「音を立てずにいただく」「食事の後のナプキンはきれいに畳まない」などです。ナプキンですが、これはきれいに畳むと「料理がおいしくなかった」ということになるからです。披露宴の前にはきちんと確認しておきましょうね。

会場での服装など身だしなみ

服装など身だしなみには出席者の品格が現れます。男性はスーツのネクタイがゆがんでいないか、女性はパーティドレスのスカートがめくれていないかなど鏡の前などで入念に確認しておきましょう。また女性の場合はパーティドレスのデザインを肩や脚の露出を控えたものにすることをおすすめします。膝よりかなり上のミニ丈などあまりに露出が多いと品格を疑われることがあるので気をつけましょう。相手の目を意識した服装で出席したいものです。

博多の結婚式場では、車いすの高齢者や未満時の子供が参加できるようにバリアフリー構造になっているので安心できます。